Company
| 会社名 |
株式会社ナコード NACODE Co., Ltd. |
|---|---|
| 所在地 |
〒880-0001 宮崎県宮崎市橘通西3丁目10番32号 ※シェアオフィスを利用しております |
| 設立 | 2014年(平成26年)10月 |
| 代表者 | |
| 事業内容 |
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| お問い合わせ |
メール:info@nacode.jp LINE ID:@690vzmlo |
About NACODE
NACODE
NA + CODE
オリジナルのコード、縛られない自由を。
「NACODE」には、人と人、ご縁を繋ぐ「仲人(なこうど)」の意味があります。
そしてもうひとつ——
NAは、Next Action(次の一歩)、New Adventure(新しい挑戦)、New Ability(新しい能力)...etc。
CODEは、プログラミングのコード、そして「自分のルール」「自分らしい生き方」。
縛られない自由な発想で、たくさんの「NA」、オリジナルの「CODE」をインストールして、
Message
※AI生成ナコード代表イメージキャラクター
細やかな気配りが行き届いたシステムづくりを目指します。
かつて私は、売上1〜6億円規模の通販会社で、当時日本で知らない人はいないであろう、マーケティングコンサル会社のアドバイスを受けながら、マーケティングとシステム運用を担当していました。会社が導入したのは、1,000万円規模の顧客管理システム。その後も、いくつかのオフィス環境で様々なシステムを使って参りました。しかし、そのような中「私以外、使う人がいない」という状況も、幾度となく経験して参りました。
せっかくの立派なシステムや、専門家のアドバイスも、現場で働く方々が使わないものであれば、本当の価値がつくられていきません。また会社からすれば無駄な投資は大きなリスクです。それでもこれまでは「使う人が既存のシステムに合わせる」のが当たり前で、「慣れるしかない」「慣れてもらうしかない」とご自身や社員を納得させてきた方も多いはずです。
システムやAIへの拒絶感——
「難しそう」「自分には余裕がない」「従来のやり方の方が早い」「また変わるの?」
という気持ち。 でも、新しいものに戸惑ったり、少し遠ざけたくなるのは、決して技術や心構えがないから、ということでもなく「業務に追われて、余裕がなく馴染んでいかない」状況もあると思います。
人が自然に手を伸ばせる道具であること。「自分たちのために作られた」と感じられること。
使う人が「これならできる」と、ホッと安心できるものであること。そして、現場の状況や声を聞きながら、進化、変化させていく仕組みであること。進化や変化に大きな費用を投じなくても良いこと、そんな、自分たちで作り上げていくシステムこそが、長く愛されるものになるのではないでしょうか。
その点で、現時点で私が最もお勧めしているのは、Google Workspaceとノーコードツールを利用し現場に合わせた「手作りの仕組み」です。多くの方がすでに使い慣れたGoogleの環境をベースにするので拒絶感が生まれにくく、一度構築してしまえば月々のランニングコストはGoogleの有料アカウント分、2,000円程度/1名〜で運用できます。
大手のシステム会社やマーケティング会社が勧めるシステムはもちろん素晴らしいもので使い心地も良いです。しかし使い続ける限り、機能を増やすごとに月々、年間のランニングコストが、50万、100万と必要になってきます。比べて、Google WorkspaceとAppSheet(ノーコードツール)の組み合わせなら、毎月のコストは、様々なコミュニケションツールや、オフィスソフト、AIやドライブ容量までついて、利用1アカウント月2,000円/~程度で収まる仕組みです。
使い続けなければならない、と考えた時、もっと効率化できないか、生産性を上げられないか、と考えた時、ランニングコストが定額という仕組みは中小企業にとって大きな支えとなるはずです。
ツールは変わっても、「現場で使える仕組みを一緒に育てる」——その姿勢は変わりません。
私のキャリアの原点は、IBMやシーメンスのオフィスで20代、30代を過ごしたことにあります。システムで管理された業務、整備されたマニュアル、無駄のない効率的なオフィス。当時は「当たり前」だと思っていたその環境が、実は非常に特別なものだったと、後になって気づきました。
その後、ITインストラクターとして学校や自治体の研修で講師を務め、NHKでも紹介された「RPA女子プロジェクト」で学びました。現在はその経験を活かし、AppSheet・Google Workspace・AIツールなどを使った中小企業のDX支援を行っています。
言い変えるとそれは、プログラマーやSEのキャリアが無くともシステムづくりに携わる仕事ができる、ということです。もちろん、本格的な開発には専門家の力も必要になります。しかし、すべてを専門家に任せなければシステムがつくれない時代ではなくなりました。
現場の業務をよく知る人が、自ら課題を整理し、身近なツールを活用しながら、必要に応じて専門家の力を借りることで、自社に合った仕組みの多くを実現できます。そしてそれは思ったよりも広範囲にわたり機能し、役に立ち、低コストです。
大切なのは、プログラミングの経験よりも、「現場の何を変えたら今より便利に効率的に仕事ができるようになるか」と考える意欲。私は、現場を知る方々が主体となって進める、中小企業のための実践的なDXを支援しています。
「大企業向けの高価なシステムじゃなくていい。
身近に"かかりつけのデジタルサポーター"がいれば解決できることが、たくさんある。」
小さな会社にこそ、現場に入り込んで一緒に考えるサポーターが必要です。ツールを売るのではなく、自分たちで仕組みを育てていける会社を増やしたい。DX・リスキリングの時代だからこそ、頼れるデジタル人材が県内にもっと必要です。その想いを胸に、宮崎から全国へ発信し続けます。
株式会社ナコード 代表取締役